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2007年3月のエジプト・トルコ旅行を機に日記はじめます
by yoshika_0712
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エジプト・トルコ旅行5日目

6:00起床。
朝食は、期待を裏切り食欲をそそるものが無し。まあ、2時間しか寝てないんだから、食欲無くて当たり前かも。
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7:30ホテル出発、ほんの10分くらい走ったころ、左手に山の一部に真っ白い大地が見えました。雪って最初は思ったんだけど、あれが楽しみにしていた一つの世界遺産パムッカレです。とのこと。
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パムッカレはトルコ語で【綿の城】といわれる、石灰棚。この地形は、とめどなく流れる温泉水によって出来たもの。湧き水は石灰質が多く含まれており、長い間にその石灰成分が少しずつ沈殿し、1万年以上も成長を続けているらしい。、一部のみ歩くことができ温泉水に足湯が出来ます、とのことで、今日はスカートでお出掛けし、足湯の用意をしていきました。足湯の出来るところまでは、冷たい石灰棚の上を歩きます。すぐに足湯できるとこへ。 40度手前くらいのちょうどいい暖かさで、5分ほどつけていると本当に体中がポカポカ。眺めもすごく良くて露天風呂に入ってる気分。ずっと入ってたい気持ちだったんだけど、お尻が冷たいくなってきて、そろそろ。
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足湯の場所から少し移動するとこのように段々畑になった景色が見れる。この景色が見たかったのよねー。テレビで見たことのある景色を目の前にして、感動感動でした。水の色がブルーでほーんとに綺麗。そして、外が寒いから温泉のように湯気がモクモク。いい感じでしょう!
 
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400km以上移動し、 その途中の車窓からの風景です。一面雪山ですっごく綺麗。寝るのもったいない気分。(けど、昨日の寝不足に勝てず、ちょっと寝てました・・・。)
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メブラーナ博物館を見学。この付近はとても活気があって、散策したかったけど
自由行動無しなのでホテルへ。
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# by yoshika_0712 | 2007-04-19 03:10 | 旅行

エジプト・トルコ旅行4日目

7:00 起床

朝食は、ヨーグルトがおいしくて、1回目はジャムで、2回目はフレークを入れて食べちゃいました。時間が無くバタバタしながらビタミンをとカットフルーツも。
トルコのオレンジは甘くてほんとおいしい。たぶんネーブルです。どのホテルにも出てくるので、ビタミン不足は免れそう。

8:30出発
2時間後にトイレ休憩。ちなみにトルコのトイレは有料。入り口に観光地の入場チケット買うみたいなボックスがあって、その中におじさん(おばさん)がいます。その人に50クルシュ(0.5リラ)を支払ます。気づかず入ろうとした私におじさんがボックスのガラスを「ドンドンドン」っと。すみません。気づきませんでしたー。
隣には必ずチャイ等を飲んで休憩できる喫茶とお土産もの屋さんが。
そこで、かわいいブレスレットを発見。値段を聞くと5リラだと言う。こっちに来てはじめての値段交渉。3リラまでは順調にいったんだけど、それ以上はまからない。「二つ買えば?」との問いに「じゃあ二つで5リラね」半額~。これで交渉成立。
ここを出てまた2時間走った後、昼食に。メニューはトルコ名物チョップシシ。
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前菜はジャガイモやセロリなどのコンソメ味煮込み。薄味でほんとおいしかった。
次にジャガイモのグラタン。大き目のジャガイモがゴロゴロ入っててこれもおいしい。
次は、メインのチョップシシ。牛肉の串焼きです。味付けは塩コショウでおいしかった。
最後のデザートはまたまた定番ライスプリン。甘さ控え目で初めて間食したデザートです。
出るもの出るものこんなにいっぱいー!!って思ったけど、ほんと、全ての料理がおいしくって大満足。ついつい食べ過ぎちゃったかも。

昼食の後は、ツアーにありがち革製品のお店へ。5人のモデルさんによるファッションショーが始まりアップルティーを飲みながらしばらく観賞。途中でツアー仲間が二人ゲスト出演。皮のマントみたいなの羽織って、お姉さん達とダンス踊ったりしてました。かなりおもしろい格好させられててUPしたいとこだけど顔がバッチリ映っているので取り合えず、行った者だけの楽しみで。その後、商品を見たんだけど、手が出ない・・・。羊のコートが6万円。イタリアで買ったときは確か2万円台だったわ。 高すぎー。

午後から世界遺産エフェソス観光
エフェソスはトロイに比べると何倍も大きく、たくさんの神話が生まれた場所らしい。ここ100年くらいで掘り出されたものらしく、大理石が真っ白。数百年の時間がたつと大理石が黒くなってくるんだって・・・。初めて知った。
インドのタージマハルってそう思えばすごいよねー。真っ白。近辺はガソリン車は排気ガスを出すので乗り入れ禁止だったよなー。それだけで持ちこたえてるんだろうか・・・。
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ケルスス図書館。二階建てだけど中は平屋。ケルススと言う政管だった人の息子が、父の墓室の上に記念に築いたものらしい。
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円形劇場は約25000人収容可能。今も、イベントが開催されているらしく日本人では東儀秀樹が来て演奏したそうです。
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一応一番上まで上がってみました。
そこには、すばらしい眺めが。畑に見える部分は昔川だったらしく、肥沃な土が堆積し、今は農業が盛んに行われいるよう。
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エフェソス観光後、パムッカレまで移動。途中の休憩所で、この辺の名産真っ赤なオレンジジュースがおいしいとガイドさんの勧めで、飲んでみました。注文すると、目の前で絞ってくれます。ほんと、真っ赤。ちょっとすっぱいけど果肉たっぷりでおいしいです。(半分ほど飲んでからあっ写真写真となったので・・。ほんとはいっぱいまで入ってます。)
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今日の宿泊はパムッカレの「サーマルコロセア」
新しい感じで、ビュッフェの食事も種類豊富でおいしかった。(カメラを持っていくのを忘れ写真がありません・・・)

食後は、同じツアーのこの部屋でおしゃべり。旅行慣れした子で、お互いに今までの旅行の話に大盛り上がり。1時に部屋に帰り、まだ喋り足らないのか、二人で4時まで起きてました。
まあ、明日も移動が多いのでバスの中で少し寝よう。
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# by yoshika_0712 | 2007-04-19 02:53 | 旅行

エジプト・トルコ旅行3日目

6:00起床

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朝食は、期待通り。
ウェルカムドリンクはざくろジュース。
日本食コーナーもあり白いご飯、さばの煮付け、ほうれん草が。
サラダにカットフルーツも充実。
トマトなんて皮までむいてくれてます。
ヨーグルトもダノンビオとトッピングできるプレーンヨーグルトと種類が豊富、そしておいしいー。


7:30朝ホテル出発。
今日もあいにく雨模様。
3ヶ月ぶりの雨だそうで、現地ガイドさんは「皆さんが日本から恵みの雨を運んできてくれました。」だって。
まあ、そう言われると雨をうらむ気にもなれず、楽しむことに。
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上段:ホテルを出てしばらくすると、住宅街が。イスタンブールに住んでいる人はかなりのお金持ちみたい。東京都内で住んでるようなものなのかなー。
下段左:1時間ほど走ると、このように広ーい草原が。春が来ると一面小麦畑になるそうです。
下段右:ダーダネルス海峡近く。エーゲ海が見えてきました。

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12:00乗船
左:船上
右:出発の港


ダーダネルス海峡を渡り、アナトリア(中国大陸側)へ到着。トロイへ
昼食は、魚料理。まずは、インゲン豆のスープ。超定番のようでこの後いろいろなとこで食べることになります。でもおいしいので全然大丈夫。
次に、メインの白身魚のフライ。ポテト添え。これもなかなかおいしい。
最後のデザートはかぼちゃでした。ものすごーく甘く煮ていて、一口で断念。
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トロイへ向かう途中、映画「TROY」の馬を見てから世界遺産トロイ遺跡に到着。
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左:映画「TROY」で使用されたもの。撮影終了後寄贈されたそうです。
右:トロイ遺跡にあるトロイの木馬 30年に一度の修復中でした。
みんな映画の方はバシバシ写真を撮ってましたが、本物には見向きもせずって感じ。

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トロイ遺跡は紀元前3000年ごろから、集落が出来、その後栄えては滅びると言う歴史を繰り返し、全部で9層もの都市遺跡が造られた。主にはまだ9層部分しか掘り出されてないらしい。
ここは、1層から順に階層が見られるようになっている。


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住居跡。基礎部分が残っておりキッチンや住まいの部屋が見てわかる。


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トルコの建設中の建物。まず、骨組みを造って、その間にレンガを積んでいくみたい。
窓があれば、枠の部分は開けておいて窓枠を後から入れるよう。レンガの補強のため、外壁をつけているものもあるが、そのままの建物も多い。
やっぱりヨーロッパっぽいよねー。アジアとは違うみたい。


この日のホテルはアイワルクの「グランドテミゼルホテル」 古い建物のようですが、お部屋は十分な広さがありきれいです。
夕食はホテルのビュッフェ形式なので種類が豊富。
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レンズ豆のスープ。お昼にもあったけど、少し味が違います。
ライスもあるし、日本ではお目にかからないビートも。

ホテルは、畑の中?(暗くなってから着いたので周りが良く分かりませんが)って感じで、到底歩いていける範囲にお店はなさそう。明日も移動の長旅になるのでゆっくり過ごすことに。
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# by yoshika_0712 | 2007-04-19 00:09 | 旅行

エジプト・トルコ旅行2日目 インターコンチネンタル

イスタンブールのホテルはサプライズでなんとなんと、インターコンチネンタルに宿泊。
タクスィム広場からすぐ北の便利で眺めのいいホテル。
さらにこの日、予約が混んでいたらしく、私達はジュニアスイートルーム
ガイドブックによれば、シングルルームで275US$だそう。このスイートならいくらなの?って感じ。
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左:ホテルをタクスィム駅側から 
右:ホテルの部屋からの眺望


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ホテルに入ったすぐのお部屋。隣にベットルームが。
後、バスルームが2つとシャワールームが ありました。
シューバッグ&ランドリーバッグは布製なんて初めて。

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左:ベットルームとその奥のバスルーム 右:TーFALの給湯設備 コーヒーもゆっくりいただけます。
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左:洗面台と鏡に映るバスとシャワールーム 右:充実したアメニティー

リッチなホテルでお酒でもって思ってたんだけどメニューを見るとうーん手が出ない・・・。
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★メニューチェック結果★
コロナビール約¥2400
グラスウイスキー¥2500~
コニャック(グラス)約¥10000


と言うことで、ミグロスで洋梨のチューハイみたいなの?で贅沢な夜を過ごしました。
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# by yoshika_0712 | 2007-04-18 21:11 | 旅行

エジプト・トルコ旅行2日目 イスタンブールにて

5:30 モーニングコール
ギザの観光は後回しのようで、イスタンブールへ 移動。

10:15
カイロ空港出発
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私達の乗ったエジプトAIRです。真ん中の緑の服の人アフリカの雰囲気出てていい感じー。
トルコまでのエジプト航空機は、3列×2 シート 飛行時間2時間で国内線感覚です。
イスタンブールへ到着。空港に到着後まずは、トルコリラの両替。
食事の際の飲み物や、お土産用にとりあえず1万円を両替。(1万円⇔118トルコリラ)
両替は1回いくらって感じの手数料が必要で、数人分をまとめて両替。手数料込みで計算すると1リラ=85円くらいかな。

空港へでは、この先一緒に同行頂く現地ガイドさんとバスがお待ちかね、
観光は世界遺産イスタンブール歴史地区観光
ブルーモスクに到着!!
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すっごい大きいのにびっくり。建物の周りに6本の尖塔がそびえてました。写真は4本しか写ってません・・・。
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モスクの中に入場。
・ドームを見上げて ・中のステンドグラスが素敵でした。(なかなかいい感じに写ってます)
・ドーム内の装飾です。とってもきれいでしょ。 ・裏側からみたブルーモスク


向かいのアヤソフィアの写真をパチリ
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今日の観光はここまで。
今夜の宿泊先ホテルにチェックイン。
なんと、なんとホテルはインターコンチネンタル
こんなリッチなホテルに泊まるのは始めてです。
この詳細は、後日・・・。

夕食はツアーについていましたが、自由行動がしたい私達はガイドさんに話すと快く、離脱証明にサインしてくださいとのこと。
で、自由行動に出発 。ホテルを出て、イスティクラル通りを散策しながら夕食のレストランを探してました。いろいろお店を見て回ったけれど、魚介類を選んで、その場で調理してもらうというスタイルが多く、二人の私達は、少しずつ多くのメニューが食べられる所にということで、発見したのが、イスティクラル通りに入ってすぐの下記のお店。
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出来上がったメニューが並んでいて、一品一品お料理を見ながら注文できる明瞭会計なお店です。
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ピラフと鳥肝の煮込み、鶏肉と野菜の煮込み(定番料理みたい)の三品。
もっともっと食べたかったんだけど、一品一品がすごい量でとりあえず。おいしいおいしい。オリーブ油で炒められてて、味も日本人に合うー。毎日これからこんなのだとうれしいーなー。
現地の人は、ワンプレートでピラフを半面に、後の半面に煮込み料理を入れ、カレーのように(どんぶり)のようにしてみんな食べてました。
今日の予定を相談しながら、二人であの量を何とか完食。この後、メトロに乗るので、順番にお手洗いに。帰ってくると、机の上にチャイが二つ。友達に頼んだのーって聞くと、お兄さんが持ってきてくれたそう。今回お初のチャイを頂きます。お砂糖はついていましたが、食後にはストレートですっきりと。この御代は・・・。最後にお兄さんの笑顔をいっぱいもらって店を出ました。
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お腹もいっぱいになり、モールへ買い物に行くことに。
メトロで移動しようと、ホテル近くのタクシム駅へ。
でも、切符売り場が見当たらない。窓口にみんなが向かっているので行ってみたんだけど、何がなされてるのか分からずウロウロ してました。
この様子を見ていたトルコの女性が、「何か手伝いましょうか?」と話しかけてくれ、
行き先を告げると、「窓口で切符に変わるコインを買い、改札を通りなさい」とのこと 。
ほんと親切ありがとう。
メトロ(タクスィム~レヴェント線)で二つ目のシシリ駅で降りる
近くの駅の構内のショッピングセンターは二箇所あったんですが、現地ガイドさんに相談すると、庶民的なお店はシシリ駅のモールと教えてくれ、そこへ直行。
真ん中は吹き抜けになっておしゃれなジェバヒルと言う、モールで服屋さんや食料品売り場を散策しお買い物しました。
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帰りは、来た道を戻り、
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ホテルインターコンチネンタル編へ
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# by yoshika_0712 | 2007-03-27 10:45 | 旅行


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